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タカハシプロジェクト

雑記ブログです。

顔のほくろをとる話 手術編

お役立ち情報

数年前から口元にほくろができ、段々と大きくなってきて、ほくろに神経を使って髭剃りをするのが煩わしいなと思い、思い切って除去手術をしました。病院に行かず、灸もぐさを使って自力で取る方法もあるようですが、手や足ならともかく顔に試すのはリスクが高すぎる為、美容外科を選びました。

まずは病院のホームページから予約を取り、当日はカウンセリングを受け、即手術でした。

病院でのほくろの除去には以下のやり方があります。

 

液体窒素

冷却した窒素で凍結し異常組織を壊死させる方法です。治療は保険適用の為、安くなります。治療が複数回になります。

電気分解

電気メスで焼く方法です。保険適用外の為費用が掛かります。手術は一回で終わりです。

 

私は電気分解法にしました。ほくろの大きさで料金が変わりますが、3mm以下の小さいほくろであったので、5,000円で済みました。これを高いと見るかは人によりますが、液体窒素で何回も病院へ行くことを考えると、保険適用外だとしても安いと思いました。手術時間も10分以下くらいで短時間で終わりました。

麻酔の注射だけは少しチクっとしましたが、健康診断の血液検査レベルです。終わった後は肌色のテープを傷口に貼る形になります。

ほくろは大きくなると費用が掛かるので、大きくなる前に処置した方が後からやるよりはいいかなと思います。

美容外科ではエステ的なコースもありましたが、勧誘のようなのも無かったですね。

まだ、経過を見てみないと安心はできませんが、痛くもないしそれほど高額でもなかったので、ほくろで悩みのある方は美容外科を利用してみるのもいいかもしれませんね。

せんねん灸もぐさ

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